3Dラーメン 映画「アバター」との関係

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<テレビウォッチ>「ウソでしょ!」と司会のみのもんた。昨今、アバターなどの3D映画や3Dテレビが話題だが、番組によると、ついにラーメンにも3D時代が到来したらしいのだ。

麺の厚みが

   エースコックのインスタント・カップ麺「スーパーカップ」。フタには「コシと弾力 ガッシリ3Dめん」とある。同社によると、麺の厚みが従来の商品より増していて、立体感があるので3Dなんだそうな。食べる際に、専用メガネなどは不要だという。

   番組は「映画に便乗してしまおうという思いはありますか」と、同社マーケティング部に電話で単刀直入に質問してみた。と、言い終わるか否かのうちに、「去年(2009年)の8月から(3Dめんを)やってますんで。逆にアバターさんのほうが後から出てきたと……。まあ当社が元祖ってわけではないですけど(笑)」と即答であった。元祖ではないと慎み深さを見せつつ、アバター便乗と言われるのは大層心外だ、といった声色である。

   ちなみに3Dめん導入以後、スーパーカップの売上は右肩上がりなんだそうだ。

文   ボンド柳生
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