「新大関」把瑠都の弱点 岸辺シローが指摘

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   タレントの岸部シローが2010年4月14日のブログで、夏場所から新大関となる把瑠都のことを話題にしている。

   「あれは、びっくりしたね」。少し前までの把瑠都が「めちゃめちゃな相撲を取っていた」というのに、あっという間に大関昇進を果たしたからだ。36場所での大関昇進は実に、歴代9位のスピードとなる。

   岸部にいわせると、把瑠都が勝てたのは「西洋人は身体がデカくて、生まれつき腕っ節が強いから」と見ている。相手を腕力でもって飛ばしてしまうのだ。それだけに、「彼はまだ相撲の基礎ができてない」とも感じている。腕にまかせているあまり、下半身の基礎がまだまだ固まっていない。

   かたや、横綱・白鵬には基礎が身についている。把瑠都にも基礎が充実してくれば、「白鵬のいいライバルになるんじゃないかな」。朝青龍も土俵を去ってしまった今、白鵬の一人勝ちでは面白くないだろう。

「だから、僕は把瑠都に期待してるんだよ」

   <テレビウォッチ

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