レッドソックス岡島 「いつもと違う背番号」のワケ

印刷

   大リーグ、ボストン・レッドソックスの岡島秀樹が、いつもとは違う背番号姿の写真を2010年4月16日のブログで披露した。

   後ろ姿の岡島、背番号は「42」だ。本当は「37」のはずなのだが。

   今から63年前の1947年4月15日、黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンがブルックリン・ドジャース(現ロサンゼルス・ドジャース)でデビューした。4月15日は、ロビンソンの偉大な功績を称え、全球団の選手が「42」を背負ってプレーするのだ。そこで岡島も「栄光の背番号」を身につけ、試合前にロッカーで写真を撮ったという。

   しかし試合は完封負けで、登板機会はなかった。

「本当に、42番をつけて投げたかったです。 一度も投げた事がないと思います。 来年は、チャンスがあれば良いのにな…」

   悔しがる岡島。それでも、地元ボストンに帰ってきて落ち着いたようで、「明日から連戦が続きますが、頑張ります」と気持ちを切り替えていた。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中