パクった後で相談すりゃいい 中国の万博ソング問題と教訓

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<今週のワイドショー通信簿>中国の上海万博PRソング「盗作騒ぎ」。「もと歌」作者の岡本真夜へ同万博実行委員会から楽曲使用を求める依頼があり岡本側は受諾した。2010年4月20日、2通信簿が取り上げた。

   「万博ソング、岡本側が使用快諾で一件落着は納得できない」(朝ズバ)、「上海万博実行委の公式謝罪がないのはおかしい」(とくダネ)。

   とくダネ通信簿は、竹田圭吾(ニューズウィーク日本版編集長)のコメントを紹介した。竹田は「OKしちゃいけない。こんな前例をつくっちゃいけない。パクった後で相談すればいいやと思ってしまう、中国は」と指摘した。

   これで一件落着か、とみる向きもあったが、岡本の受諾後、中国作曲者側が「盗作ではない」と反論声明を出したことが報じられている。

テレビウォッチ編集部)

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