天才ジャズ少女 ニッキーがスタジオで熱唱

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   バンクーバー・オリンピックの開会式、閉会式で歌った16歳の女性ジャズシンガー、ニッキー・ヤノフスキーが「スッキリ」に出演、ナマの歌声を披露した。これは鮮烈!

カラオケやった

   ニッキーは12歳でデビューしたときから天才といわれてたが、先のバンクーバー五輪の開会式でカナダ国歌「オーカナダ」を熱唱、その歌唱力と名前が世界に広まった。閉会式ではがらりと趣きをかえた歌いっぷりで多彩さを印象づけた。

鳥肌立ったわ

   「週刊マリウッド」コーナーに現れたニッキーは意外に小柄で、関根麻里と変わらない。ほっそりとしているのでシンプルな赤のワンピースがよく似合う。どこにでもいそうな高校生だ。

   しかし、「コンニチワ」「オツカレサマ」などとあいさつしたり、覚えた日本の歌を披露したりとサービス精神旺盛。すでにプロの自覚である。

――五輪のステージでは?

「緊張したが、ステージに上がったときには緊張は解けました。(歌っているときは)まったく緊張してません。楽しむこと」

――なぜジャズに?

「ブルースが好きだった。両親にはわたしがジャズを紹介した。スティビー・ワンダーとかビートルズとか」

――カラオケは?

「モントリオールではそれほど流行っていないが、16歳の誕生日にはみんなカラオケをやった」

   テリー伊藤が 「聞いてみたいね」。ここでナマ歌となった。最新のアルバム「ニッキー/フォー・アナザー・デイ」にも収録されているという「I Got Rhythm」だ。スタンダードナンバーだが、ニッキーが歌うとジャズそのもの。アップテンポに得意の高速スキャットが入る。こんなジャズシンガー、もうアメリカにだっていないんじゃないの?

   加藤浩次「鳥肌が立ったわ」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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