朝青龍「1年前の握手」 引退との関係

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<1年前のワイドショー通信簿 上>2009年4月29日、東京・両国の国技館で大相撲の横綱朝青龍が、自身への厳しい姿勢で知られる横綱審議委員、内舘牧子に歩み寄って握手したことが注目された。内舘委員は病み上がりだった。

   翌30日、2通信簿が取り上げた。「朝青龍『引退近いかも』説 『辛口委員へ握手』で見えたもの」(朝ズバ)、「朝青龍の新ワザ!~」(スパモニ)。

   朝ズバ通信簿は、相撲ジャーナリスト杉山邦博のコメントを紹介した。朝青龍が内舘委員に握手を求めたことについて、杉山は「丸くなったのかな~と言いたいのですけれど」 と前置きし、「昔から気性の激しい横綱が丸くなったのは引退が近いといわれています」と話した。

   内舘委員は10年1月、任期満了で退任した。朝青龍は10年2月、引退を表明した。

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