やたら多い下ネタ、これでゴールデン進出は無理でしょ

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「フジ算」(フジテレビ)2010年4月27日0時45分~

   「フジテレビの歴史を築いた記憶に残る名バラエティはいつの時代も才能あふれる出演者とその才能を引き出す演出家のかけ算によって生み出されてきました。そして今、フジテレビの球体展望室の中に若手芸人と若手ディレクターが日本一面白いテレビを目指すそんなフジテレビらしい計算式を1杯飲みながら味わえるお店が出来たのです」という西山喜久恵アナのナレーションで始まる「フジ算」。毎週月~水の深夜に25分間放送すると同時にホームページで動画を無料配信。視聴者に人気投票してもらい作品の評価をゆだね、ここでうまくいけばゴールデンへ進出という実験企画番組だ。4月にスタートし、第1週のゲストは久本雅美、第2週ビビる大木、そして第3週のゲストはMEGUMIだった。
   この日は「もう中学生(芸歴9年)×福山晋司(入社7年)=ためになること」「ハリセンボン(芸歴7年)×鈴木善貴(入社8年)=イケメンに聞いちゃうぞ!」「トータルテンボス(芸歴13年)×松本祐起(入社9年)=フレンズ」の3本。いずれも深夜に見るぶんには許せるがという程度のお遊び企画ばかり。これまで3週分を見たが8割方が下ネタがらみというゲスさ。本気でゴールデン進出を狙う気があるのか疑問だ。番組ではディレクターの紹介などもあり、ひとつわかったことはフジのディレクターには大物政治家の息子や孫がやたらいるということ。コネ入社?

(白蘭)

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