2018年 7月 18日 (水)

クルム伊達公子 全仏に照準合わせて途中棄権

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   女子テニスプレーヤーのクルム伊達公子が、2010年5月7日のブログで「今後の方向」を語った。

   ポルトガルで5日に行われたエストリル・オープンでの試合を途中棄権したクルム伊達。6日のブログでは、ふくらはぎのけがが再発したことを告白し、ショックを隠せない様子だった。そしてこの日、「明日から始まるMadridの予選はさすがに無理なのでやめました」と決断。2週後に行われるポーランド・ワルシャワでの試合まで、治療に専念するという。

   夫であるミハエル・クルム氏の友人の紹介でドイツに渡り、検査を受けた後に治療に入る。様子を見ながら練習を再開する予定だ。

   「Madridに出れなくなったのはとっても残念です」と、ブログからも無念さがうかがえる。それでも、「起きてしまったことは仕方がない」と切り替え、治療とリハビリに専念するという。

「1番はRolandGarrosに照準を合わせること」

   この言葉にあるように、クルム伊達の最大の目標は「グランドスラム」の1つで、5月23日から開催される全仏オープン出場。それまでには体調万全で戻ってくるつもりだ。

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