青木さやか 子供が生まれてから自分のネタが面白くなくなった

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   タレントの青木さやかがおよそ2か月ぶりに更新したブログで、出産をしてからの心境の変化を語っている。

   「あっという間に1日が終わっていきます」。生まれたときは3085グラムだった娘の体重が、今では6000グラム近くに増えた。少しずつだが、安心して見られるようになったと、母親は胸をなで下ろしている。

   もともと本人は、「子供に興味がなかった」「愛されてるという自信に包まれてる子供という存在が苦手だった」「嫉妬してた」と、複雑な気持ちも実はあったらしい。子供をはじめて抱くときにも緊張しすぎて、やたらと肩に力が入たほどだった。

   しかし、今では娘がかわいくて仕方ない。いまや、青木の心の大部分を占めている「絶対的な存在」となっている。

   そんな折、日テレのバラエティ番組「エンタの神様」最終回をテレビで見ることがあった。テレビの向こう側では、数年前に自分が演じたネタがオンエアされている。「子供を大人と同じようにみて現実を教えていくという保母さんのネタでした」

   かつては面白く演じたはずのネタが、あらためて見ると全く面白くない。それは娘が生まれて気持ちも変わり、「子供に現実など教えなくてもいいときがある」からだと、本人は感じているからだ。(2010年5月8日のブログから)

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