爆笑問題「田中が見た太田」「太田が見た田中」

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   やや弛緩した気分と明日からまた仕事という緊張感が混ざる日曜日の夜11時に、人物密着ドキュメンタリーというプレーンな作りが良かったのか、12年以上も続いているTBS系「情熱大陸」が600回を迎える。

2台のカメラで撮影

   600回の節目に登場するのは「爆笑問題」。お笑いだけでなく、いまや政治、科学、文学、哲学にまで鋭く切り込む二人を密着取材し、2週間にわたって放送する。5月16日(2010年)は田中裕二、23日は太田光を個別に取り上げる。

   通常は1台のカメラで人物・コンビを追うが、プライベートや執筆の仕事以外はほとんど一緒の二人を、今回はあえて2台のカメラ、二人のディレクターでそれぞれを撮影、漫才コンビ「爆笑問題」ではなく、「爆問の田中」と「爆問の太田」を別々に描く。2台のカメラが田中の視線、太田の視線で撮ることで、息の合ったコンビにもかかわらず、打ち合わせ、ネタのすり合わせでは、二人のの個性の違い、感覚の違いが浮き彫りとなる。「田中が見た太田」「太田が見た田中」が、一般的なイメージとはかなり違うところが面白い。(テレビウォッチ編集部)

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