エッ、「みのぼん太」! 名前間違えられて苦笑しながら「はい、そうです」

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   番組が伝える産経新聞記事によると、6月にサッカーワールドカップが開催される南アフリカの土産物屋で、「OSIM JAPAN」と銘打たれた日本代表応援グッズが売っていたそうだ。オシムはとうに退き、オカダが監督だとは、店員もまったく与り知らぬことだったという。

岡田ジャパンも

   名前を間違えられてしまったジャパンだが、「ボクも同じような経験あるよ」とみのもんた。ある村の成人式に呼ばれて会場に着くと、立て看板に「(歓迎)みのぼんた(太)氏」と書いてあり、「あの有名な東京ぼん太さんのお弟子さんですか」と聞かれたという。

ぼん太です

   「(名前を間違えられると)やっぱり悔しいですよね」

   アシスタント役の井上貴博アナが合いの手を入れると、みのは「いや、ボクはにっこり笑って、みのぼんたです、ってやりました」と大物らしい度量をもって対応したそうである。

   オカダ監督にも、にっこり笑ってオシムです、とやるぐらいの余裕がほしいかもだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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