2018年 7月 21日 (土)

バッドボーイズ清人 ボロボロだった自分の実家

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   お笑いコンビ「バッドボーイズ」の清人が、「時間」にまつわる一考を披露している。

   ちょっと前に正月だったのが、もう5月半ば。すぐにまた年末が来ると思うと、時の流れが早いように感じられる。清人は「全ては平等に過ぎていきます」と考える。人の感じ方によって早い遅いはあるが、時間は平等。辛いことがあっても勝手に過ぎていく。そして楽しいことも。

   そのうえで、本人は「死にたいなんて考えてる人がいたところで人間は勝手に時は過ぎて勝手にいつか死んでいきます」と話を展開する。だからこそ、美味いものを食べて、楽しいことをして、笑って過ごすのだ。

「嫌な事があったら瞼を閉じて、ああ、ちゃんと時は過ぎていると感じながら、パワー補給して備えて」

   昔、ボロボロだった自分の家が嫌だったらしい。野良猫や近所で飼われている猫が玄関先で死んでいることもあった。小学生のころは先輩に殴られるのも嫌だった。「でも時はちゃんと過ぎました」。独特の語り口調ながらも、説得力を持った人生観が語られていた。(2010年5月14日のブログから)

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