「水戸黄門」新シリーズ みのもんたの興味は「入浴シーンはだれ?」

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   今秋はじまるTBSの時代劇ドラマ「水戸黄門」42部では、黄門様のお供をする助さん、格さん役が交代し、助さんは東幹久、格さんは的場浩司が演じるという。

由美の後継者

   そんな芸能ニュースを聞くと、司会のみのもんたは「へー、おもしろそうだね」「楽しみだね」と口に任せていつもの世辞を言う。「水戸黄門はボクだったら大変だね」と定番系の軽口まで飛び出したが、ふと表情を曇らせた。「でも、彼女はもう出ないんですか?」「誰が代わりに入浴シーンを?」。「彼女」とは、先頃、水戸黄門『卒業』が報じられた由美かおるのことである。

残念でした…

   番組で水戸黄門の話題が出るたびに「由美かおるの入浴シーン」を見所に挙げてきた感のあるみのにとって、これは大問題。しかし、アシスタントの江藤愛アナらによれば、由美は出ないし、入浴シーンの後継者もつくらないとのことで、みのの視聴意欲は一気に減退したようだ。

   「残念そうですね」と江藤に言われると、「残念でした……」とうなだれ気味であった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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