なだぎ武、学校の先生役に 「嬉しい気分ですね」

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   お笑い芸人のなだぎ武が、NHKドラマ「中学生日記」の教師役として出演することを紹介している。

   撮影現場ではたくさんの刺激を受けているらしい。オファーがあった時は最初、「私みたいなもんが先生役! しかも歴史ある、中学生日記! 大丈夫だろうか」という不安もあった。が、話を聞くにつれて心境は変化していき、ぜひやってみたいと決めたそうだ。

   生徒役は普通の中学生で、いわゆるプロは誰もいない。それだけに、台詞の言い回しや演技のリアクション、表情のどれをとってもリアルで新鮮な印象を受ける。

   プロの現場で慣れている、こうきたらこうくるだろう――というある程度は想定しているセオリーが全く通じず、「思わぬ角度から想定外の攻撃をされる感じ」がする。演技は初々しく、それでいてプロ顔負けの表情を見せるときもあった。中学生とのリアルなドラマ作りは貴重な経験で、やりがいを感じている。

「撮影は今月で終わりますが自分がいい先生像になれてるかどうか気になるぐらい、なんだか、自分に生徒が出来たようで、嬉しい気分ですね…」

(2010年5月17日のブログから)

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