さしもの七光にも陰り 鬱陶しいだけ「IMALU」アシスタント失格

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「A-Studio」(TBS)2010年5月14日23時~

   笑福亭鶴瓶によるトーク番組。昨年4月にスタートし、この4月からアシスタントが小泉深雪からIMALUに代わった。小泉もただ背がデカいだけでなんの役にも立っていなかったがIMALUも同様。背は小さくなったがそのぶん態度はデカく、アシストをするどころか逆に足を引っ張っているような感さえも。そもそもこの番組、鶴瓶ひとりでやってもなんの問題もないと思うのだが。

   この日は菅野美穂がゲストだったのだが、その菅野に以前、大竹と菅野が舞台「ヘレンケラー」をやった時に会ったことがあるとかなんとか。菅野も「あの時IMALUちゃんに貰ったお手紙、今でも持っています」と話しを合わせていたが、そういう話は楽屋でしてくれと言いたい。自分の存在をなんとかアピールしようとしているのだろうが、視聴者にしてみればそういうところが鬱陶しい。そもそも鶴瓶自体が前に仕事をした時の話とかプライベートで食事に行ったとか、そういうお友達的な話ばかりするタイプなのに、アシスタントまでそれをやり出したらもう収拾がつかなくなる。

   もっとも、親の七光りが通用するのももの珍しい間だけで、あとは本人の実力次第だ。どんなにゲタを履かせて貰ってもダメなものはダメ。そういえば週刊誌にIMALUのCDはほとんど売れていないという記事が出ていたような……。今しばらくの辛抱というところか。

(白蘭)

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