河口恭吾 愛読書は色川武大「うらおもて人生録」

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   歌手の河口恭吾が5月20日のブログで、文筆家・色川武大のエッセイ「うらおもて人生録」を紹介している。

   色川といえば、阿佐田哲也の名前で麻雀小説「麻雀放浪記」を上梓したことでも知られており、そちらの方がピンとくる人が多いかもしれない。河口にとって、「うらおもて人生録」は何度か読み返しているお気に入りの1冊だ。

   色川は10代のころ、博打の世界でしのぎを削ってきた経歴があり、エッセイには修羅場を通して見た、生きるためのセオリーが語られている。河口は読み返すたびに、「勝ち負けの根底に愛の必要性を説いているのが毎回心に重く響きます」といい、「相手にポイントをやって勝つ、ことで後の勝負に有利に繋げていく」ことを学んでいる。

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