「口蹄疫」後手に回った対応 とにかく感染拡大を止めろと連日大騒ぎ

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<今週のワイドショー通信簿>政府の対策が後手後手に回って、感染拡大が止まらない宮崎県の口蹄疫の被害拡大を一斉に取り上げた。「とくダネ!」(フジテレビ系)は宮崎県が全国の畜産農家に子牛を提供していることから、「『種牛にも口蹄疫』宮崎牛だけじゃない『ブランド牛』全滅の心配」と、影響が宮崎や九州だけでなく、全国に及ぶ可能性があることを指摘、「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)は、宮崎では畜産農家だけではなく、野菜農家も風評被害に直面、新聞配達もままならない実情をレポートした。とにかく、感染・被害拡大を一刻も早く止めよ、それにしては鳩山内閣の対応が遅すぎるというコメントが目立った。

   民主党の三宅雪子議員が委員会採決の際に押されて転倒、全治3週間のケガをしたとして松葉杖、包帯姿で衆院本会議に現れた騒ぎについては、アホらしくてまともに相手にしてられないという扱い。「スッキリ!!」(日本テレビ系)は「わざとらしい!」と切り捨て、コメンテーターからは「当たり屋」なんて揶揄された。(テレビウォッチ編集部)

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