2018年 7月 17日 (火)

つるの剛士、病院で上地と間違われ「どゆこと?」

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   タレントのつるの剛士は歌番組に出演が相次ぎ、喉の点検のため病院に行った。待合室のテレビに、つるのが出演しているCMが2本も流れ、患者にチラ見されて「なんだか照れ臭かった」。「つるのさーん」と呼ばれて診察室に入り、棒状のカメラを口の中に突っ込まれて声帯をチェック。

   すると先生は、「あれ? たしか野球やってましたよね?」「野球って大きな声出すじゃないですか? 昔から野球やってたわりには綺麗な声帯してる」と言う。でも、つるのはセリーグ、パリーグすらわからない野球オンチ。ユニット「羞恥心」で一緒に活動していたユースケ(上地雄輔)が元高校球児なので、「上地ッすか?」と先生に聞いてみたら、「じゃ、お薬出しときますんで」とスルーされてしまった。

   「つるのさーん」と呼ばれたにもかかわらず、ユースケと間違えられた。「一体どゆこと?」と納得いかない様子だが、診察の結果、声帯のまわりに多少の腫れはあるものの、「歌手向きの綺麗な声帯だ」とほめられたのでヨシとしている。(2010年5月25日のブログ)

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