口蹄疫被害に300万円寄付 紗栄子「国民として参加しました」

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   口蹄疫被害のために300万円の寄付をしたと報じられているプロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手の妻、紗栄子が2010年5月28日のブログで宮崎県への支援を呼びかけている。

   宮崎県出身の紗栄子は、27日付けで県に300万円寄付したという。

   幼い頃から地元の宮崎牛を食べてきた。結婚してからも食卓に上がり、宮崎の牛・豚に家族の健康を支えられている。その牛・豚18万5000頭が殺処分対象となっていることに心を痛め、自分にできることは何かないかと考えてきたという。

   県に確認したところ、義援金は全て被害を受けた畜産農家に見舞金として分配されると伝えられた。

「(寄付は)必ず、ファームの方々の力になる。私は、県民としてではなく、国民として、募金活動に参加しました」

   県が義援金を募っていることを皆に知って欲しいとし、「一日も早い終息を心から願うと共に、ここに協力を呼び掛けたいと思います」と綴っている。

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