2018年 7月 22日 (日)

和田毅 「宮崎県が少しでも元気がでるように」

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   宮崎県で口蹄疫問題が取り沙汰されている中、福岡ソフトバンクホークスは2010年5月29日と30日の2連戦を「がんばろう!宮崎」シリーズと銘打って、挑んでいる。初戦は和田毅投手が先発し、6回5安打1失点で7勝目をあげた。

   和田投手にとって宮崎はチームのキャンプ地であり、自身も自主トレ先として世話になっている場所だ。試合後に更新したブログでは「宮崎県に少しでも元気と勇気がでるようなプレーを肝に命じて、今日マウンドに上がりました」とその胸の内を明かしている。

   試合では、絶対に負けられない、絶対に勝つ、という強い気持ちを込めていたという。とりわけピンチの場面では三振を奪ってしのぎ、結果的には10三振を記録した気迫のピッチングだった。打っては多村仁、松中信彦両選手が効率よく加点し、女房役の山崎勝己選手のホームランも飛び出した。和田投手は「本当にナイスゲームでした」と総括。また、ヤフードームのコンコース内に募金箱を設置していることを紹介し、その協力を呼びかけている。

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