ラモス瑠偉 日本代表は「やるべきことが山積みだ」

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   元サッカー日本代表のラモス瑠偉が5月31日(2010年)のブログで、サッカー国際親善試合のイングランド戦の戦評を書いている。

   前回の韓国戦に比べて、よくなった部分が見られた。ボランチに入った阿部勇樹選手が相手の攻撃の起点を抑え、長谷部誠、遠藤保仁両選手は前に出てプレーできていた。選手同士の距離感がよくてコンパクトで、ボールを取られても他の選手がすぐに対応できた。「久しぶりにもかかわらず集中力がとぎれることなく最後まで戦い抜いた」とそれなりの評価をしている。

   もっとも、相手のイングランドは前半、調整していたせいか、軽く流しているようにも見受けられた。当然ながら本番は違う。本番では、運動量と集中力、それに球際でのガッツが問われるだろう。「やるべきことは山積みだ」と指摘する。

   本田圭佑選手には運動量を増やしてゲームに絡んできてほしいし、中村俊輔選手の状態も待たれるところだ。加えて、ラモスがずっと指摘してきたように、チームにストライカーがいないのはどうすべきか。ラモスとしては、Jリーグ・ジュビロ磐田のFW前田遼一選手の代表入りを推している。

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