2018年 5月 27日 (日)

キムタク・内野のデッドヒート 「春ドラマ」視聴率ランキング

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   4、5月にスタートした「春ドラマ」もそろそろ中盤・終盤にさしかかっているが、これまでの視聴率ではどこが勝ち、どこが負けているのだろう。「テレビ離れ」に歯止めはかからず、ダントツ人気というドラマはない。

   平均視聴率でトップは「月の恋人」(フジテレビ系月曜)で18.25%。これを「臨場」(テレビ朝日系水曜)が17.69%で迫っている。「月の恋人」は初回こそ22.4%と久しぶりの20%大台乗せのドラマとなったが、その後はジリジリ下げて、5回までの放送で15%台が2回もある。「臨場」が手堅く16%後半から18%半ばをキープ(放送8回)していることから、逆転は時間の問題か。「月の恋人」は木村拓哉、「臨場」は内野聖陽が主演だが、2人の「勢いの違い」が視聴率にも出ていそうだ。

   3位以下は「新参者」(TBS系日曜)、「絶対零度」(フジテレビ系火曜)、「チーム・バチスタ2」(フジテレビ系火曜)、「怪物くん」(日本テレビ系土曜)が14%台、ラブものの「同窓会」(テレビ朝日系木曜)は13.97%、「素直になれなくて」(フジテレビ系木曜)は11.53%で、「同窓会」はともかく、「素直に~」は夜10時台のドラマとしては『失格』という評価も出てきそう。

   このほかドラマは、「Mother」(日本テレビ系水曜)12.31%、「警視庁失踪人捜査課」(テレビ朝日系金曜)11.56%だった。(テレビウォッチ編集部)

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