すぐ転居…主の短命交代で「首相公邸」も毎年リフォーム

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   菅首相が間もなく入居すると見られる首相公邸とはどんなところなのか――と番組。元の首相官邸を総工費約80億円かけて改修したもので、2005年に完成。具体的な間取りなどはセキュリティ上非公開だという。

改装費は鳩山755万円、麻生382万円

   都心の一等地にあり、首相官邸の隣という好立地でセキュリティも万全。そんな豪華物件のわりには不人気らしく、居住者がころころと代わり、そのたびに清掃、改装などが行われている。

   「毎年リフォームしてるってことですね、このところ」とやくみつる。

   鳩山前首相が入居するときには、755万円の費用がかかった。麻生元首相時は382万円だったそうな。しかも、それが十分活用されてるのかといえば、麻生などは就任から約4か月経ってやっと入居。

   「あんまり住んでないじゃないですか」と東ちづる。

   こうした改装の主な理由は「経年劣化」だというが、大規模改修からわずか5年たらず。また、安倍元首相は気分転換用に「プライベートシアター」を設置、鳩山前首相は和室を洋室に改装したそうで、今度の首相はなにをリフォームするのか注目だ。

文   ボンド柳生
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