「日本フォワード点取れない?」W杯開幕なのにまだ迷ってる岡田監督

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   いよいよワールドカップ南アフリカ大会が開幕した。14日のカメルーン戦を前に、日本は急遽ジンバブエとの練習試合を組んだが、ここでも決定力不足を露呈してしまった。

カメルーンの弱点は組織力のなさ

   サッカー通のMC加藤浩次が口火を切る。

「岡田監督は迷っている感じ。フォワードを5人連れて行っているのに、フォワードじゃ点数とれないと、中盤の本田選手をトップにもってきている。フォワードの人はどういう気持ちなんだろう」
勝敗は五分五分

   加藤ほど詳しくないテリー伊藤が、カメルーンの弱点を尋ねる。

   「個で行こうとするからチームの組織力がない。こっちが組織力でいったら絶対くずれる。先取点とったら、個人に頼る相手はあせってくるから守りやすい。先取点とれれば勝てる可能性ある」と加藤。そうなればいいけど。

   コメンテーターの八代英輝(弁護士)が「ワールドカップって、世界のハイレベルなサッカーを見て、万が一、日本が勝つかもしれないという『おまけ』が付いてくるという見方をした方がいいのでは」と言うと、テリーは「万が一ってことはない。五分五分」としたうえで、「前評判が悪い方が選手はラクだよね」と話す。それはそうだ。

   最後に加藤が「日本はアウェーのワールドカップで1勝もあげたことがない。1勝あげることもすごいことなんだと思って見てほしい」と話した。果たして結果は――。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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