2018年 7月 21日 (土)

ラモス瑠偉「ちょっと甘いけど95点」勝因はMF松井

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   サッカー・ワールドカップの初戦、岡田ジャパンがカメルーンを制した。15日未明のホイッスル日本中が湧いた。いつも辛口のラモス瑠偉までが「95点」とほめた。

   みのもんた「ちょっとやさしくない?」「ちょっとだけやさしい」(笑い)

いままでの日本にはなかった

   ラモスは勝因として、まずMF松井をあげる。「いままで仕掛ける選手がいなかった」と、右から繰り返し仕掛ける松井の映像に「これ、これ」。それがMF本田の決勝ゴールに結びついた。何度見ても素晴らしいゴールだ。

オランダとは何対ゼロ?

   それまでに日本は組織的な守備でカメルーンの攻撃、とりわけFWエトーの動きを封じていた。守備ではFW大久保が「集中力と運動量、体を張って気持ちで負けてない」と動き、さらにMF長谷部がボールをとりにいってしかける。「これもこれまでの日本になかったこと」とラモスは評価した。

   ラモスはきのう(14日)の番組で「自信を持って戦う」と、このところ勝ちなしの岡田ジャパンにエールをおくっていたが、選手たちの方がその気になっていたようだ。ラモスも「選手たちの顔つきをみてわかった」。岡田監督も「勝ちたいという気持ちでチーム一丸となった」と言っていた。

   しかし終盤、アブナイ場面が2つあった。カメルーンのシュートがゴールのバーに当たったのと、ゴール前の混戦からのシュートをGK川島が好セーブしたとき。日本は、最後に息切れして得点されることが多いから、だれもが冷やリとした。

   最後FW岡崎が入って、いいシュートを放っていたが、ラモスは「あれが入っていれば100点」

   みのは「これがオランダ戦にも出せるといいんだけど」と、オランダ・デンマーク戦の一部を流そうとしたが映像が出ない。ラモスはこの日のオランダを「あんまり内容がよくなかった。日本でも勝てるんじゃないか」と言う。

   オランダはFIFAランク4位の強豪だが、ラモスは「それは過去のこと。日本はそう簡単に負けない」と言う。アドバイスは「ひたすら守ってカウンター」だと言う。「とくに前半は守って、それから。最初から点を取りにいくのはきつい。カメルーンとは違う」と見る。

   みのが聞いた。「オランダ戦は何対ゼロ?」

   ラモス「イチイチ(1対1)」

   みの「引き分けかぁ」(大笑い)

   やっぱり強豪なんだ。そのオランダ戦は19日。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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