「顔面凶器俳優」小沢仁志 「俺は監督がキライだ」

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   俳優・小沢仁志が自ら監督、主演、脚本を務めるDVD映像の撮影が最終日を迎えた。わずか6日間の日程。ブログの執筆中も「30時間を越えてなお、撮影は続いている…」とボヤキ気味だ。

   過酷な現場だが、うれしいことがあった。この日誕生日を迎えた小沢に、スタッフやキャストからバースデーケーキが贈られたのだ。ブログには、「ひとしちゃん おたんじょうびおめでとう」と飾られ、いちごやキウイの乗った大きなケーキの写真がアップされた。「生涯初の現場での誕生日を迎え、照れ臭いながらも嬉しいもんだな♪」と喜びいっぱいだ。

   ところがすぐに一変、「俺は、OZAWA監督がキライだ!」といきなりの監督批判。といっても、監督を務めたのは小沢本人。その理由を、

「やれ、車にハネられろだとか、二階から飛び降りろ!だの、うるせーからだ」

   と綴る。自ら厳しいアクションを課して、妥協なき作品を目指す様子がうかがえる。しかし「監督・小沢」と「主演・小沢」は相容れないのか、

「しばらく、あいつ(OZAWA) とは仕事しない」

   と、本気とも冗談ともつかないひと言で締めた。

   2010年6月19日のブログでこんなことを書いている。

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