「デンマーク戦」勝ちにいくべきか、ムリせず引き分け狙うか

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   デンマーク戦をどう戦うか――。オランダに1-0で敗れて以降、各局ニュースワイドのメインテーマである。けさ(6月21日)の番組でもMC加藤博次とサッカー解説の武田修宏が熱く論じ合った。

武田修宏「セットプレーで点取れ」

   加藤は初戦のカメルーン戦も次のオランダ戦も、どちらかといえば「守り」が大事としていたが、デンマーク戦については「アタマから狙いに行って先取点」と「攻め」を強調する。日本は引き分けでも決勝トーナメントに進出できるが、積極的に行かないと負ける危険性があると心配するのである。

積極的にいかないと危険

   武田もそれは否定しないものの、岡田監督の戦い方が「来させて狙う。じっくり守って、セットプレーで点を取る」スタイルなので、そういう試合運びになるだろうと予測する。

   勝敗予想は加藤が1-0で日本。武田は1-1の引き分け。

   武田の消極的見方に対して、加藤が「何してるんですか」と突っかかる。武田は「勝つ必要ない。決勝トーナメントに行けばいい。ムリしなくていい」と弁明した。

   ここまで話が盛り上がるのも初戦に勝ったからで、「カメルーン戦に勝ってよかった」(テリー伊藤)としみじみ感じる。こんなに楽しませてくれるとは思わなかった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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