琴光喜恐喝元力士「相撲をやめてからおかしくなった」と近所

印刷

   ワイドショーが容疑者・被疑者をフィーチャーするとき、近所の人の評判は欠かせない。しかし生まれ育ちからVTRで辿られるとなれば、相当グレートな事件の人物に限られる。野球賭博をめぐり、大相撲の大関琴光喜を恐喝したとされる元力士も、そんな大関クラスへの仲間入りをはたした。

いい車に乗って、派手になって……

   少年時代は、大阪でアマチュア相撲の指導者である父のもと、相撲道場で相撲にはげんでいた。その道場には、奇遇にも野球賭博を認めた豪栄道が在籍していたという。「素直でいい子でした」「礼儀正しい」などが当時の元力士を知る人たちの証言である。

   中学卒業後、都内の相撲部屋に入門するも、成績はふるわず、若くして廃業。地元に戻ってちゃんこ屋をはじめたが、相撲をやめてから印象が変わってしまったと近所の人は口をそろえるそうな。「相撲やめてから、いい車に乗って…」「着る物も派手になって」。その後は福岡に行き、暴力団関係に入った旨、元力士の友人は本人から聞いたそうである。

   「素直でいい子」を変えてしまったのは相撲なのかなんなのか――。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中