引退カーリング目黒萌絵 自分を見つめ直す時間に

印刷

   バンクーバー冬季五輪で活躍したカーリング女子日本代表、目黒萌絵選手が6月21日(2010年)のブログで、チームからの離脱を報告した。

「このたび、私目黒萌絵は競技の第一線から一度、離れることにいたしました」

   バンクーバー五輪を大きな目標として練習に励んできた目黒選手にとって、すぐ次の目標に切り替えていくことは、困難なことだという。「一度離れて休みたい」という素直な気持ちに従い、競技から離れることで、カーリングのこと、それに自分のことを見つめ直してみたい、と考えている。

   今後については「北海道に帰ることにいたしましたが、今後もカーリングとは、どのような形であれ関わっていきます」といい、カーリング競技の発展に尽くしていきたい考えでいる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中