釈由美子が初舞台で「バカボンのママ」 緊張でガチガチ

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   女優の釈由美子は芸能生活13年にして初めて舞台に立つことになった。

   松尾スズキが主宰する「大人計画」の「天才バカボン」で、バカボンのママを演じる。いつか舞台をやりたいと強く願っていた釈は、出演が決まった時、うれしくて絶叫してしまったという。でも、その一方で、「びびりでへなちょこの超小心者な、あたしがお客様の前で芝居をするなんてっ」と怖じ気づいている。舞台に立つのは「小6の学芸会以来」だからだ。

   緊張と気合いでガチガチになって初稽古へ。台本ができていないと言われ、肩すかしを食らいながらも、とりあえず、できている話から稽古に入った。他の役者の芝居に爆笑の連続で腹筋が筋肉痛になってしまい、自身の芝居については必死でついていくのがやっと。家に帰ると記憶がなくなるくらい「ばたんきゅう」だ。(2010年6月23日のブログ)

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