賭博、W杯だけじゃない。こんなこともあった1週間

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<今週のワイドショー通信簿>今週は明けても暮れても「大相撲の賭博汚染」「サッカーW杯」「参院選挙」の話題ばっかりだったが、そんな中でワイドショーが取り上げたちょっとほほえましいトピックス――。

   ほほえましいを通り越して、スゴイ!と言うほかなかったのが、宮里藍のツアー今季4勝目、賞金ランキング世界1位だ。「朝ズバ!」(TBS系)は猛チャージをかける宮里を最終日の15番ホールから刻々情報を流し、いち早く優勝を速報。司会のみのもんたは「すごいじゃない。ボクのアドバイスをきちんと守ったから」とゴキゲンだった。

   スウェーデンの王室のビックリ花婿改造を取り上げたのは「とくダネ!」(フジテレビ系)。日本の皇太子も出席して執りおこなわれたビクトリア王女の挙式の様子を伝えながら、新郎が田舎出身の平民で、ジムのトレーナーだったことから、8年かけて「セレブ化」教育が行われたという。歴史や語学の勉強はもちろん、しゃべり方のトレーニング、ファッションなどの見てくれのセンスアップなどで、これらをようやくクリアして8年目にやっと結婚OK。キャスターの小倉智昭は「よく耐えたね」。

   また、「朝ズバ!」は作詞家の阿久悠が残した「野球狂~拝啓阪神タイガース様」の歌詞を紹介。「妻は去り、子は去り、友は去り、それでもやっぱりタイガースなのです」という一節に、タイガース狂を自認するコメンテーターの杉尾秀哉(TBSテレビ報道局解説・専門記者室長)が「私は妻も子も去っていません」とやって、スタジオは笑いに包まれた。(テレビウォッチ編集部)

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