パラグアイの「手を使った」ずる賢いサッカー警戒せよ

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   サムライジャパンが決勝トーメントで当たるパラグアイは、かなり手強いらしい。かつてパラグアイのサッカーリーグでプレーした武田修宏(サッカー解説者)は、「とても強い」として「国境を接している強豪国のアルゼンチン、ブラジルと始終、戦っているので守備が強い」と言う。さらに「ヨーロッパの選手と違って、ファウルぎりぎりのプレーをする。本田は仕事ができないと思う。キーマンになるとすれば、南米生まれの闘莉王。負けたくないというメンタリティもある。セットプレーで、頭で入れるとか」と、つけ加える。

見えないようにユニフォーム引っ張る

   都並敏史(サッカー解説者)もパラグアイのサッカーを「ずる賢い」と表現した。

背負っているのはアジア
「レフェリーに見えないように相手選手のユニフォームを引っ張るなど、手を使うのがうまい。ワナに誘い込むような動きも見せる」

   難敵対策として、都並がすすめるのは「早い攻め」。ボールを持ちすぎず、奪ってから7秒間に3本くらいのプレーで相手ゴールに到達せよ、というのだ。 勝敗予想は「1対0で勝ちたい」

   MC加藤浩次が「1点はだれが入れます」と問うと、「本田のこぼれ球ミドルシュート」と答えた。

   ワールドカップが始まる前は「予選リーグ敗退」の見方がほとんどで、「決勝トーナメントへいっただけでもありがとう」(加藤)なのだが、ここまでくると、「背負っているのは日の丸でなくてアジア」(コメンテーターの勝谷誠彦)と期待が大きくなってしまうのも仕方ないか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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