本田圭佑 「4年後に向かっていくよ」

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   サッカーワールドカップ南アフリカ大会で日本代表は6月29日(2010年)、ベスト8をかけてパラグアイと対戦した。試合はPK戦までもつれ、あと一歩が届かず、涙をのんだ――。が、日本中を熱狂させたことは間違いなく、ブログには日本代表をたたえる書き込みが相次いだ。

   元サッカー日本代表の前園真聖は「悔しいね…」と書く。試合は課題も残る内容だったが、選手が必死に立ち向かったことには、「開幕前のチーム状態からは想像出来ないほど、チームが1つになってたね」。とにかく今は休んで欲しいと、選手たちをねぎらった。

   日本代表の1次リーグスコアをことごとく的中させてきたタレントの小森純。パラグアイ戦は2-1で勝利を予想し、延長戦に突入するとブログで、「最後までボールを追い続けて、頑張れニッポン!!」とエールを送った。試合後の更新では「感動をありがとう!!」「悔しさは、次につながると思います」として、チームの結束が勇気と希望を与えてくれた、とたたえていた。

   代表MF本田圭佑選手の公式ブログには、マネージャーが試合後に聞いた本人からの声がさっそく書き込まれている。試合後に電話で話すと、本田選手は思ったよりも落ち着いてリラックスした様子。そして4年後のワールドカップに話が向くと、「4年後いける保証はないけど、それに向かっていくよ」と話してくれたという。日本のエースはすでに次の目標に向かって一歩を踏み出した。

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