引退バレー大山加奈 「17年間の貴重な財産」

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   元女子バレーボール日本代表の大山加奈選手が、およそ3か月ぶりに更新した6月29日(2010年)のブログで、現役引退を報告した。

「このたび、17年間のバレーボール人生に区切りをつけることになりました」

   高校時代はインターハイ、国体、春高バレーの3冠を達成し、20歳でオリンピックに出場した大山選手は、日本のエース・栗原恵選手とともに世界を相手に奮闘したが、その後は怪我に悩まされ、苦しい時期が続いていた。

   本人は「怪我からも本当にたくさんのことを学び、復帰に向けてリハビリをする中で本当にたくさんの方に支えられ励まされ、たくさんの愛を感じることができました」と振り返る。バレー漬けの17年間は貴重な財産。今後は、これまでの経験を次世代の選手に伝えていきたいと考えている。

「苦しいこともたくさんあったし引退という形にはなりましたが、バレーボールが大好きだという気持ちはやっぱり変わりません。むしろ離れてみて改めてそう感じています」
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