庄司智春デートの思い出「ボロボロの軽トラで・・・」

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   お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春が、実家の工場にあった軽トラックの思い出を話している。かつて東京・銀座にあった「銀座七丁目劇場」やデートのときに乗っていて、見た目はボロボロだが「愛車」だった。

   初デートで、軽トラで女の子を迎えに行った時は工夫が必要だった。待ち合わせ場所にそのまま乗り付けたら女の子が「絶対引く」ので、少し離れたところに軽トラを止めて、「今日乗って来た車は白いんだ」「2人しか乗れないんだ」「まぁちょっと汚いんだけどね」と少しずつ情報を与え、実際に見た時に女の子が引かないように「免疫力」をつけながら、停車場所まで歩いて行った。軽トラが遠くに見えたら、「あれなんだけど」。目の前で教えると女の子がビックリするので、できるだけ遠くから見せた。おかげで女の子が車の前に着く頃には、少しは覚悟ができていたという。

   それでも露骨に嫌な顔をする女の子もいて、乗ってくれた女の子は「やっぱり優しい人だったなぁ」と振り返る。思い出の軽トラを実家から借りて、久しぶりにドライブしたい気分だと7月8日(2010年)のブログに綴っている。

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