サッカー川島永嗣 ベルギー移籍「ずっと考えていた」

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   サッカー日本代表GK川島永嗣選手のベルギーリーグ移籍が7月7日(2010年)に決まり、ブログにはその意気込みが熱く語られている。

「ベルギー1部リーグのリールセに移籍することが正式に決まりました」

   ワールドカップが終わり、一息つく間もなくベルギーに来た。今回の移籍はワールドカップが始まる以前から決断していたという。プロになって10年の節目。海外でプレーするのは大きな目標の一つだったからだ。

「日本のフィールドプレーヤーがヨーロッパで活躍する中、ポジションが1つしかなく未だ認められていないゴールキーパーは、海外に移籍すること自体難しく、チャレンジしながらも今までそれを実現することができませんでした」

   それでも川島選手は、日本のゴールキーパーとして海外でプレーし、海外でもやれることを証明したいという強い気持ちがある。ワールドカップで感じたことは、レベルの高いシュートを止めるにはレベルの高い環境に自分の身を置かなくてはならないことだった。

   古巣の川崎フロンターレではサポーターの応援にはずいぶん助けられた。素晴らしい日々に感謝しながらも、「これからの自分の新たな挑戦も、そんな温かさで応援してもらえたらうれしいです」とさらなる奮起を誓っていた。

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