2018年 7月 23日 (月)

どこが当たった?テレビ局の「議席予測」速報

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   参院選は予想以上の「民主党大敗」となったが、開票速報の予想でこれを的中させたテレビ局はあったのか。

   NHKは数議席の幅を持たせて予測したが、民主党(44議席)は「44~51」でギリギリ想定内。民放各社は大ハズレ。テレビ東京の「46」が最も近く、日本テレビ、TBSは「48」、フジテレビとテレビ朝日は「47」で3~4議席はずした。

   一方、自民党(51議席)の逆転勝利については、フジ、テレ朝、テレ東が「50」、日テレ「49」、TBS「48」、NHK「~52」と見ていた。自民がかなり伸びて、民主は大苦戦というのは出口調査などでつかんでいたが、本当に自民党がこんなに議席をとれるのかと、票が開くまで半信半疑だったことがわかる。

   公明党(9席)はTBSとテレ東、社民党(2議席)は日テレとTBS、共産党(3議席)、国民新党(0議席)は全局が的中させた。新党系ではみんなの党(10議席)の読みがばらけ、的中は日テレとフジ、TBSとテレ朝はふた桁は無理と見て「9」、テレ東は逆にもう少しいけると「11」だった。たちあがれ日本(1議席)は日テレの0予想以外は的中、新党改革(1議席)はTBS、フジ、NHKは「1」と予測したが、テレ朝とテレ東は議席獲得は無理としていた。

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