柴田恭兵「10月をもって刑事を定年退職します」

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   「あぶない刑事」「はみだし刑事」などユニークな刑事役を得意とする柴田恭兵が、刑事を定年退職し悠々自適の「第2の人生」に踏み出す。今年10月からBS朝日で放送される連続ドラマ「定年刑事」(水曜夜10時~)は、定年退職した元敏腕刑事の柴田が、妻(浅田美代子)との時間、平和で平凡な毎日、四季の移ろいの大切さ楽しさに気づいていくというストーリーだ。

   柴田自身も今年で58歳。肺がんの手術なども経験して、世のサラリーマンが長年勤めてきた仕事をリタイアする年齢になった。

「1日の最後に、ホッとできるようなドラマで、サラリーマンが見ても共感できると思います」

と柴田は話している。

   BS朝日開局10周年記念、BS局制作の初の連続ドラマということで、共演陣も豪華メンバーをそろえるという。地上波でも十分放送できる質と内容だが、制作サイドは「BSの視聴者は地上波に飽き足らない大人が多い。テーマも定年後ですし…」という。

   内容はホームドラマだが、そこは元敏腕刑事の柴田が主演だ。後輩の元同僚や暴力団の組長が訪ねてきたりで、事件に1枚も2枚もかんでしまう。(テレビウォッチ 編集部)

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