サッカー長友佑都 A.C.チェゼーナへの移籍報告

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   サッカー日本代表DF長友佑都選手が7月15日(2010年)のブログで、イタリア・セリエA「A.C.チェゼーナ」への移籍を報告した。

   これまで2年間はJリーグ「FC東京」でプレーしてきた。チームメイトや監督、関係者の支え、そしてサポーターの熱い応援には感謝している。おかげで数々の壁を乗り越えられたという。

   「決してよい時ばかりではなく、もちろんつらい時、厳しい時もありましたが、その全ての時間が自分をサッカー選手として、また何よりも人として成長させてくれました」

   長友選手は日本人DFとしてははじめて、イタリア・セリエAでプレーすることになる。「厳しい環境に身をおき、自分との戦いになりますが、これまで培ってきた経験や、時間を背負い、全力で挑みたいと思います」と、その豊富を語っていた。

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