2018年 7月 23日 (月)

石川遼が叩き出す全英オープン高視聴率

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   3連休の月曜休みということで、「全英オープンゴルフ」の最終日を試合終了まで見ていた人は多いんじゃないか。海外のメジャートーナメントは米国内の開催だと中継放送は日本時間未明からが多いが、英国の試合はゴールデンタイムに番組スタートとテレビ観戦にはちょうどいい時間帯になる。

   メジャートーナメントの視聴率は1980年代をピークに下がり続けてきた。これまでの上位はすべて「全米オープン」だ。1位は87年の18・6%、2位が89年の17・6%、3位が88年の15・5%。青木功、中嶋常幸、尾崎将司が出場した大会で、バブル経済真っ盛りで日本中がゴルフブームにわいていたころだ。

   最近の視聴率ゴルファーはなんといっても石川遼。国内トーナメントは石川が出場するだけで十数%、海外メジャートーナメントでも数%が当たり前の深夜帯で10%を超える数字を叩き出す。とくに、昨年の全英オープンは13・1%と他の番組を抑えて圧勝だった。

   今年の全英オープンは初日に瞬間最高視聴率で10%を超えたが、最終日は放送開始時点で石川は前半を終わってしまっていたこと、トップのルイ・ウーストハイゼンが無名で、2位以下を5ストローク以上引き離す展開となって、テレビ観戦としては面白さはいまひとつだった。(テレビウォッチ編集部)

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