アグネス「日本語下手」? 本人の反論とは

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   タレントのアグネス・チャンが2010年7月18日のブログで、自らの日本語について書いている。

   日本でデビューして40年近く経つアグネス。島田紳助にいつも日本語が下手だとネタにされるのが「ちょっと悔しい」のだという。

   アグネスとしては、年間100回以上講演会をやっているほか、本も書いたりと、自分なりに上手く日本語を使っている。訛っているのは確かだが、「下手とは認めたくないですね」と書いている。

   友人からは「なまりは愛嬌。チャーミング」と言われる。なので「なぜ上手くならないの?」と言われるのも悔しいという。

   一方、紳助をはじめ、お笑い方面からネタにされていることについては、「ネタにされるのも愛情があるからです。感謝しましょう」と前向きに捉えているようだ。

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