マツジュンのあのお怒り「自腹買い取り」本当そう

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「はねるのトびら」(フジテレビ)2010年7月14日19時57分~

   「ほぼ100円ショップ」のゲストは新月9ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」の主演、嵐の松本潤だった。「ほぼ100円ショップ」というのは何点かある商品の中に高額商品が混じっており、それを当てないように100円の商品を選ぶというもので、選んだ商品は自腹で買い取らなくてはいけないというルールがある。以前、このコーナーに出演したマツジュンは自腹で馬の置物を買わされたようで、それを返品したいとわざわざ紙袋に入れて持って来て交渉をしているところからコーナーがスタートした。これが演出ではなく自分で考えたんだとしたら、見掛けのクールな感じとは違い意外とユーモアのある人間なのかもしれない。
   ユーモアはともかくマツジュン目利きの才はないようで、結局、今回も2点の高額商品を買わされてしまった。所持金が足りなく収録に立ち会っていたドラマスタッフにお金を借りる始末。ドラマの番宣で出演させられたうえに、欲しくもない商品を自腹で買わされてお気の毒。今更だが、この手の自腹企画、本当に自腹なのだろうか。「もうこのコーナーは出ません」というマツジュンのお怒り具合からすると本当に払わされている気もするが……。
   このコーナーのあとの「しりたし女芸人VS人気俳優」はゲーム自体は面白いのだが、キャバクラの設定である必要があるのかどうか。チビッ子も見ている番組なのだからその辺の配慮も必要では?

(白蘭)

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