2020年 1月 19日 (日)

太田ソーリ 池谷にかみつく「逆立ちしてる奴に国まかせられるか!」

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   タレント候補が乱立し、多くが散った参院選。番組の視聴者ナマ電話調査では、「タレント議員に期待しない」が91%と厳しい審判が下ったが、おそらく視聴者の神経を逆なでしたに違いないタレント候補の「おもしろ選挙戦」を番組は伝えた。とりわけ笑いと顰蹙を買ったのは、二大政党から出た元スポーツ有名人候補2人だ。

落選も当然のスポーツ候補たち

   ひとりは栄光(も落日)の読売巨人軍の元監督、堀内恒夫。国会議員候補が商店街を歩けば、おじいさんおばあさんに駆け寄って握手を求め、「よろしくお願いします」と愛想をふりまくのがお約束。ところが、堀内はまるで内気な買い物客のように、店先の商品を眺めながらウロウロ。有権者から声をかけられても知らんぷりだったという。本人曰く、「頭下げないもん。知らない人に下げたことないもん。握手なんか、自分では求めないもん」

「なんですかあれ! 当選しようって気はないんですか」

   そう押しの強くないタレントのふかわりょうが、堀内のあまりのやる気のなさに憤慨して叫んだ。

   選挙カーの上での倒立(だけ)が話題となった元体操の池谷幸雄も槍玉にあがった。その際、当選した元(?)ジャーナリストの有田芳生が、「倒立を頼まれて、最後にやったところだけ流されて、本人は不満ですよ。マスコミがきちんと(選挙戦を)伝えたか」とマスコミ批判すると、太田光総理(爆笑問題)は色をなして反論。

「報道されたくなかったら、逆立ちしなければいい。絶対にイヤなら、やらなければいい。どんなに頼まれても、ボクはそこじゃありませんって」

   ソーリはよほど池谷と逆立ちが気にくわなかったらしく、しつこく口撃。それに対して、ふかわは「ボクは堀内さんの今後が心配ですよ」と堀内に執着した。

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