大相撲地方場所の宿舎 土俵も必要で確保大変

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   大相撲の松ケ根親方とその部屋が、暴力団と関係の深い不動産会社社長からビルを借り、長年、大阪場所の宿舎としていた問題で、番組では相撲の地方場所の宿舎確保(土俵も必要である)がいかに大変かという話が目立った。宿舎として一番多いのは寺・神社だという。

多いのは寺や神社

   そんななかで、どこかの金持ちが宿舎を用意してくれるとなれば、飛びつくのも無理はない――というのが、コメンテイター鳥越俊太郎の見解のようだ。

用意されたら飛びつく
「タニマチがどういう背後関係を持ってるか、普通は調べないよね」

   今朝はかなりたどたどしい口調で、話を聞き取るのもひと苦労である。

「まあ、いいタニマチが(よきに)やってくれるということで、頼むことが多いでしょうからねえ」

   漫画家のやくみつるは「(タニマチなどによる)力士への利益供与はやめたほうがいいと思うが、宿舎の援助は別問題で、ぜひお願い。協会が宿舎として適してるかどうか、その都度、審査していくことが必要かもしれない」と提言していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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