杉本彩 愛猫看病で腰やられ歩けず

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   タレントの杉本彩が歩けないくらい腰を傷めてしまった。

   7月17日(2010年)、フォーシーズンズホテル椿山荘で行われたアルゼンチンタンゴのショーの2日後に腰が痛みだした。入院していた愛猫の「モモタロウ」が一時退院し、看病に専念していて、稽古や本番で溜まった疲れをケアする余裕がなかったためだという。モモタロウが入っていた酸素室に体を半分突っ込み、無理な体勢で腹部マッサージを毎日続けたことも、腰を痛めた一因だ。

   歩くことも、座ったり立ったりすることもままならない状態で、「非常に情けない姿」になってしまった。生き甲斐であるダンスができないだけでなく、「モモタロウの看病さえできなくなる」と焦り、東京・渋谷にある鍼灸治療院に駆け込んだ。鍼治療を受けて、今では普通に歩けるまで回復したが、「なんといっても体が資本」で「本当に気をつけなければ」と改めて思ったという。(7月21日のブログ)

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