NHK『夏の紅白』司会に「ゲゲゲの女房」

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   NHK朝ドラとしては最低の視聴率でスタートした「ゲゲゲの女房」だったが、その後ジワジワと上昇して6月半ば以降はほぼ20%台を確保、7月12日には21・8%を記録した。

   戦後から経済高度成長期の昭和の風景と庶民の暮らしがていねいに描かれているだけでなく、貧乏だけれど明るく家族を支える布美枝を演じる松下奈緒のおおらかな演技が人気の理由だろう。

   その松下が『夏の紅白』といわれるNHKの「思い出のメロディー」(8月21日放送)の司会に決まった。今年のテーマは「歌がある、明日がある~時代を超える名曲たち~」で、昭和のヒット曲が次々と登場、二葉百合子、アダモ、杉田二郎など懐かしい歌手も多く出演し、小椋佳特集も予定されている。昭和の臭いが色濃く流れる番組となりそうで、司会には「ゲゲゲの女房」がぴったりというわけだ。男性司会は三宅裕司。(テレビウォッチ編集部)

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