カレーの臭いの花火!?あれもこれも欲しくなる問屋街散歩

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<モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京系日曜夜7時~)>メチャメチャ暑い日が続いて、休日はクーラーをつけた涼しい部屋に引きこもっている方が多いのではないでしょうか。私も冷たーいアイス片手に家のソファーでぐったりする時間が1日で最も幸せな瞬間です!

   さて、今日は引きこもりがちなアナタもちょっと散歩に出たくなる、魅力溢れる東京の下町、浅草橋周辺のゆる~い楽しみ方をご紹介したいと思います。

江戸時代から続く横山町、馬喰町

   さまぁ~ずの2人と大江麻理子アナが訪れたのは日本橋横山町と日本橋馬喰町。洋品・雑貨、呉服や生地などの問屋、現金問屋などが軒を並べる、江戸時代からの屈指の問屋街だ。

   3人が向かったのはタオル専門店の「日東タオル」。こちらのオススメはタオルの端と端をパチッと留めるボタンの付いたアイデア商品「パチッ!とタオル」。首に巻いてパチッとボタンを閉めれば、ジョギングやガーデニングに最適のタオルマフラーとして使用できたり、腕に巻いて止めれば大盛り上がりのライブでブンブン腕を振っても失くすことが絶対にないなどなど、使い方はいろいろあるのだという。

   蛍光カラーや可愛い柄入りなどバリエーションも豊富で、「使うかわからないけど、なんか欲しい」と思ってしまうが、残念ながら、問屋なので素人には販売していない。購入はお近くの百貨店、小売店でということです。

   続いては、夏はこれ!ということで花火のお店へ。浅草橋近くにある「マルエ」は700種類のバラエティ溢れる花火をそろえていて、どれも楽しそう。たとえば、カレーやコーラの香りがする花火や、ルビー、ダイヤ、エメラルドなど宝石のような美しい火花が飛ぶ花火など、他の店ではちょっと見かけない酒類がズラリ。

「ひとだま」だって作れちゃう

   なかでも一番気になったのが「ひとだまくん」だ。怪談でおなじみの青白いひとだまが簡単に作れてしまうもので、「ひとだま液」のかたまりに火を付けるとユラユラと怪しげな緑色の炎が漂う。花火とはいえないが、夏のきもだめしにはちょっと面白いおもちゃだ!

   とにかく問屋街は珍しいもの宝庫で、思わず「ああ~素人にも売ってくれればいいのになあ」と悔しくなってしまう。

   暑さも和らぐ宵、家でアイスもいいけれど、たまには夕涼みの散歩もいいかもしれない。

じょん

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