2018年 6月 25日 (月)

「宮里藍」1年前の米ツアー初優勝が世界トップの始まりだった

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<1年前のワイドショー通信簿>米女子プロゴルフツアー「エビアン・マスターズ」が、フランス・エビアンの「エビアン・マスターズGC」で決勝ラウンドが行われているが、1年前のこの大会で宮里藍が米ツアー初優勝、ワイドショーも大喜びで伝えた。

   興奮していたのは「とくダネ!」の笠井信輔MC。

「いきなりビッグニュースが入ってきました」

   宮里は最終日14アンダーのトップでホールアウトしたが、グスタフソンに追いつかれてプレーオフ。その1ホール目でバーディーを決めて優勝。米国ツアー4年目の快挙に、「すごくうれしいです。やりました」と珍しく涙を見せた。宮里もさすがに最後のパットは手が震えたそうだが、「朝ズバ!」の司会みのもんたは優勝賞金が日本円で4千数百万円と聞いて、「そりゃあ、手も震えるでしょうね」と、みのらしい解釈で笑わせた。

   宮里のこの優勝が単なるラッキーでなかったことは、今季すでに4勝して世界ランキングトップにつけていることで証明された。ただ、今大会はパットがいまひとつで、3日目を終わって連覇は難しくなっている。(テレビウォッチ編集部)

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