「4000円春秋航空」乗務員とストレッチのサービス(?)

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   開港から4か月あまりの茨城空港に28日新たなチャーター便が運航した。04年に設立され、格安を武器に急成長している中国初の民間航空会社「春秋航空」の第1便だ。

   「今後の運営状況が良ければ、定期便を就航させ往復4000円にしたい」というこの格安航空会社を『得もり』コーナーで取り上げた。

乗用車の機内販売

   今回、初就航となったチャーター便のは、東京、富士山、大阪を巡る6日間のツアー客。

上海万博これで行こうか

   到着した乗客は「普通は無料の飲み水が有料だったのは初めて」「イスとイスの間が狭かった」と、ちょっと不満げだ。窮屈な体をほぐすため途中、客室乗務員のリードでストレッチ体操のサービス?もあったという。

   コストダウンのため、中古機体を改造して大幅に座席数増やし、機内サービスはすべて有料、乗用車の機内販売もあるというから徹底している。

   もとは公務員だったという春秋航空の王正華社長(66)。格安の旅行ツアー会社で急成長してきた。「他の人が考えないことをやる」がモットーとかで、以前考えたのが「近いところへ行くのはバスと同じで、乗客は立って乗ってもいいのでは」

   さすがに、当局にお伺いを立てたが認められなかったという。

   それでも上海往復4000円の定期便就航は待ち遠しい。笠井信輔アナも「往復4000円となると、上海万博に行ってみたくなるね」

   間に合いそうもないが…。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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