2018年 7月 22日 (日)

カープ石井琢朗 「超前向き」な発想法

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   4連敗中のプロ野球・広島東洋カープ、石井琢朗選手が7月30日(2010年)のブログで、前向きな発想で意気込みを新たにしている。

   30日の巨人戦は5点のリードを守りきれず、逆転負けだった。石井選手は「断崖絶壁を突き落とされた気分」と肩を落とす。明日へのモチベーションも高まらず、落ち込んだ気分で食事をしていると、オリックス・岡田彰布監督のインタビューがテレビで報じられていた。

「何もかも、そんなすぐにはうまくいかない。それの積み重ね」

   それを聞くと、前向きになれたという。いつも自分に言い聞かせていたはずの言葉だったからだ。チームは開幕から我慢の連続が続き、負けが積み重なっているが、いずれは勝ちの積み重ねに転じるだろう。

「勝手で超ウルトラスーパーデラックスポジティブな発想ですけど。でも、そう思うしか明日は迎えられない」
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